
スタディングの宅建講座って安すぎて逆に不安なんだけど……



スマホだけで本当に合格できるの?紙テキストなしで大丈夫?
そんな疑問に、独学1年目不合格→2年目で40点合格した私(フランクス)が本音でお答えします。
結論からいうと、スタディングは「スキマ時間を最大活用して、コスパよく合格を狙いたい人」に最もおすすめできる講座です。
ただし、すべての人に向いているわけではありません。
この記事では料金・教材・サポートを他社と比較しながら、向いている人・向いていない人まで正直にレビューします。
【この記事でわかること】
- スタディングの料金・合格実績・サポート内容
- 他社(アガルート・クレアール・フォーサイト)との違い
- 独学で失敗した経験者がスタディングをすすめる理由
- 自分に向いているかどうかの判断基準
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スタディング宅建講座の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | KIYOラーニング株式会社 |
| 主な講座 | ミニマム・スタンダード・コンプリート |
| 料金目安 | 14,960円〜(※2026年度コース) |
| 合格者の声 | 1,230名(2025年度) |
| 学習形式 | オンライン動画 + WEBテキスト(スマホ完結) |
| 講師 | 竹原 健 先生 |
| サポート | AI問題復習・AI実力スコア・学習Q&Aチケット(コンプリートのみ10回付属) |
| 合格特典 | 合格お祝い制度あり(合格体験談の提出でデジタルギフト3,000円分進呈) |
▶スタディング宅建講座の詳細を見る → スタディング宅建士講座 公式サイト
3つのコース、どれを選ぶべき?
スタディングの宅建講座は、学習スタイルに応じて3つのコースから選べます。
| ミニマム | スタンダード | コンプリート | |
|---|---|---|---|
| 対象 | インプットのみ利用したい方 | 問題演習まで一通りカバーしたい方 | 質問サポート・直前対策まで万全にしたい方 |
| ペーパーレス版(税込) | 14,960円 | 19,800円 | 24,800円 |
| 冊子付版(税込) | ― | 24,800円 | 29,800円 |
| 超入門講座(NEW) | ✔ | ✔ | ✔ |
| 基本講座・WEBテキスト | ✔ | ✔ | ✔ |
| スマート問題集 | ✗ | ✔ | ✔ |
| セレクト過去問集 | ✗ | ✔ | ✔ |
| 13年分テーマ別/年度別過去問集 | ✗ | ✔ | ✔ |
| 模擬試験 | ✗ | ✔(スタンダード模試1回) | ✔(3回:スタートダッシュ模試・スタンダード模試・ラストスパート予想模試) |
| ステップアップ4択問題集 | ✗ | ✗(別売9,900円) | ✔ |
| 過去問解き方講座 | ✗ | ✗ | ✔ |
| 最後の出題予想講義 | ✗ | ✗(別売5,940円) | ✔ |
| 学習Q&Aチケット | ✗ | ✗ | ✔(10回分) |
私のおすすめはコンプリートコース(ペーパーレス版24,800円/冊子付版29,800円)です。
超入門講座は、難解な不動産用語を、マンガ感覚の動画で噛み砕いて説明してくれます。
コンプリートには模擬試験が3回分(スタートダッシュ模試・スタンダード模試・ラストスパート予想模試)含まれており、学習の序盤・中盤・直前期それぞれで実力を測れます。
さらにQ&Aチケット10回分も付属するので、独学で痛感した「わからないことを質問できる環境」が手に入ります。
ミニマムは過去問演習が含まれていないため、別途市販教材を買い足す必要があります。
結局トータルで割高になるリスクがあるので注意してください。
▶スタディング宅建講座の詳細を見る → スタディング宅建士講座 公式サイト
他社との比較
| 講座名 | 料金目安(税込) | 合格実績 | 質問サポート | 合格特典 |
|---|---|---|---|---|
| スタディング | 14,960円〜 | 合格者の声 1,230名 | コンプリートのみ10回 | デジタルギフト3,000円分 |
| アガルート | 54,780円〜 | 合格率 77.01%(令和7年度) | フル30回/ライト10回 | 全額返金 or お祝い金1万円 |
| クレアール | 27,800円〜 | 一発合格率 55.7%(2023年) | 無制限 | 未受講分返金+お祝い金8,000円 |
| フォーサイト | 19,800円〜 | 合格率 75%(令和7年度) | 回数制限あり | 不合格時全額返金(バリューセット3のみ) |
※合格実績の算出方法は各社異なるため、単純比較はできません。 ※料金はキャンペーン・割引により変動します。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
スタディングの圧倒的な強みは価格です。コンプリートコースでもアガルートのライト(54,780円)の半額以下で、質問対応・直前対策まで含まれています。
一方で、合格率を重視するならアガルート、不合格時の保険を重視するならクレアールのセーフティコースという選び方もあります。
▶ 各社を詳しく比較した記事はこちら → 宅建通信講座おすすめランキング5選
スタディングのメリット
まずはスタディングのメリットをご紹介します!
業界最安クラスの受講料
スタディングの最大の強みは圧倒的な低価格です。
ミニマムコースなら14,960円、問題演習まで含むスタンダードでも19,800円から受講できます。
教室を持たずオンライン完結にすることで運営コストを削減し、この価格を実現しています。



通信講座を使いたいけど予算が厳しい……
という社会人にとって、最大のハードルを取り除いてくれる存在です。
スマホ1つで学習が完結する
スタディングはすべての学習がスマホで完結する設計です。
動画講義は1本5分〜と短く区切られているため、通勤電車の中・昼休み・寝る前のちょっとした時間に無理なく学習を進められます。
私が独学で苦労した最大のポイントは「まとまった時間が取れないとやる気が出ない」ことでした。
スタディングのように細切れで進められる仕組みがあれば、忙しい社会人でも継続しやすいです。
AI機能で効率的に復習できる
スタディングには2つのAI学習機能が搭載されています。
AI問題復習は、忘却曲線をもとに「あなたが忘れかけている問題」を自動で出題してくれます。
独学だと「何を復習すべきかわからない」という問題が起きやすいのですが、この機能がそれを解決してくれます。
AI実力スコアは、今の学習データをもとに「本番で何点取れるか」を数値で可視化します。
自分の現在地がわかるので、試験までの残り期間で何を優先すべきか判断しやすくなります。
独学の時は、模試を受けるまで自分の立ち位置が分からず不安でしたが、スタディングならスマホを開くたびに『今、本番なら○点』と突きつけられる。
この緊張感が、社会人のダレがちな学習を支えてくれます。
受講生の満足度が高い
公式サイトでは受講生アンケートの結果が公開されており、コスパ満足度96.0%・学習満足度92.8%・続けやすさ実感度91.9%と非常に高い数値です(2024年9〜10月実施、n=626)。
低価格でも教材の質に妥協していないことが、受講者の声からも裏付けられています。
更新版で翌年も低コストで再挑戦できる
万が一不合格になった場合でも、翌年の更新版を割引価格で購入できます。
更新版の料金はミニマム7,480円〜・スタンダード9,500円〜・コンプリート11,900円〜で、法改正への対応や講義アップデートも含まれています。
更新版も合格お祝い制度の対象です。
私自身、1年目に不合格だったときの「また教材を買い直すのか……」という精神的負担は大きかったので、この仕組みは安心材料になります。
▶スタディング宅建講座の詳細を見る→スタディング宅建士講座 公式サイト
スタディングのデメリット
次にスタディングのデメリットを正直にお伝えします!
紙テキストが標準では付属しない
スタディングは基本的にWEB(ペーパーレス)での学習が前提です。
冊子版テキストは、最初から冊子付コースを選ぶ(ペーパーレス版との差額5,000円)か、後から単品で追加購入(9,900円)する必要があります。冊子付コースの方が割安なので、紙テキストが欲しい方は最初から冊子付を選びましょう。
「紙にマーカーを引きながら覚えたい」「画面を長時間見るのが苦手」という方にはストレスになる可能性があります。
ただし、2025年度版からは冊子テキストがフルカラーにリニューアルされており、以前より格段に見やすくなっています。



どうしても紙が欲しいけど1万円は高い……という方は、苦手な単元のWEBテキストだけコンビニでプリントアウトするのもアリです!
質問サポートが限定的
コンプリートコース以外では、質問するために有料のQ&Aチケットを購入する必要があります。
コンプリートコースでも付属は10回分で、それ以上は追加購入が必要です(1枚1,500円/5枚6,000円/10枚9,000円)。
アガルート(30回)やクレアール(無制限)と比べると、質問サポートの手厚さでは劣ります。
独学に近い自走力がある方には問題ありませんが、「わからないところをすぐ聞きたい」タイプの方は、質問無制限のクレアールや質問回数が多いアガルートを検討してもよいでしょう。
正式な合格率が公開されていない
スタディングは「合格者の声」として合格報告者数(1,230名)を公表していますが、受講者全体に対する合格率は公開していません。
アガルートのように明確な合格率(約77%)を掲げている講座と比較すると、判断材料がやや少ない点は否めません。
ただし、合格報告者数が年々増加していることから、一定の実績があることは読み取れます。
教育訓練給付金制度の対象外
スタディングの宅建講座は教育訓練給付金制度の対象外です。
給付金を活用したい方は、対象講座を提供しているフォーサイトやLECなども検討してください。
▶スタディング宅建講座の詳細を見る→スタディング宅建士講座 公式サイト
独学失敗者の視点:スタディングをおすすめする理由
私が1年目の独学で不合格になった最大の原因は、「勉強時間の絶対量が足りなかった」ことです。
仕事が忙しくてまとまった時間が取れない → テキストを開くのが億劫になる → 勉強が止まる。
この悪循環に陥っていました。
スタディングの「スマホで5分から」という学習設計は、まさにこの問題を根本から解決してくれます。
テキストを開く手間がゼロになるだけで、勉強のハードルは劇的に下がります。
さらにAI問題復習が「何を復習すべきか」を自動で教えてくれるので、独学のときに感じていた「この勉強法で本当に合格できるのか?」という不安も軽減されます。
もし1年目の自分にスタディングを教えてあげられるなら、「まずはこれで通勤時間を全部勉強に変えろ」と言いたいです。
スタディングが向いている人・向いていない人
向いている人
- 通勤や休憩などスキマ時間を活用して勉強したい社会人
- できるだけ費用を抑えて通信講座を始めたい方
- スマホやタブレットでの学習に抵抗がない方
- ある程度自分で調べて進められる自走力がある方
- 宅建に再挑戦するリベンジ受験者(更新版で低コスト継続)
向いていない人
- 紙のテキストでじっくり学習したい方(※冊子付コースを選べば対応可能)
- わからないことをすぐに質問したい方 → クレアールがおすすめ
- 合格率の高さ・全額返金特典を重視する方 → アガルートがおすすめ
- 教育訓練給付金を活用したい方 → フォーサイトやLECを検討
▶ 各社を詳しく比較した記事はこちら → 宅建通信講座おすすめランキング5選
まとめ:スタディングは「忙しい社会人のための最強コスパ講座」
スタディング宅建講座の特徴をまとめると、以下の通りです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 業界最安クラス(14,960円〜) | 紙テキストは標準非付属 |
| スマホ完結でスキマ学習に最適 | 質問サポートが限定的 |
| AI問題復習・AI実力スコアで効率学習 | 正式な合格率は非公開 |
| コスパ満足度96.0%の高評価 | 教育訓練給付金の対象外 |
| 更新版で翌年も低コスト継続 |
私自身、1年目の独学で不合格という経験をしています。あの頃の自分に足りなかったのは「学習を継続する仕組み」でした。
スタディングは、忙しい社会人が「毎日少しずつでも確実に前に進める」環境を、業界最安の価格で提供してくれます。
まずは無料のお試し講座を体験して、自分に合うかどうかを確かめてみてください。
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