【あと3点もぎ取る】本番で使える6つの解答テクニック|40点合格者が教える時間配分と選択肢の絞り方

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目次

宅建試験で点数をアップさせるテクニック集

  • 民法の判例問題が難しすぎる
  • 模試などで時間に余裕がなく、見直す時間がない
  • あと数点で不合格になりたくない

本試験で数点をもぎ取るためのテクニックを紹介します。
これらのテクニックは、試験本番での得点をわずかにでも上げたい方におすすめです。
テクニックによっては、知識の向上には繋がりませんので、本試験以外では多用しないように注意してください。
模試などでこのテクニックを使用すると、正しく理解していないのに、正解となってしまい、自分の本当の実力がわからなくなる危険性があります。

【本試験で数点アップ】直前対策テクニック6選!

  1. 流れに乗る解答の順番
  2. 自信のある問題から解答し、不安な問題は後回しにする
  3. 断定的な表現に注意して選択肢を絞る方法
  4. 【逆ワンブースト】時間配分と見直しのコツ
  5. 判例文は常識力で答える
  6. 「選択肢どちらか迷ったら〇〇」といった自分ルールを作っておく

【流れに乗る解答の順番】

本試験で問題を解く際に、問1からはじめてはいけません。
問1は民法の判例問題となり、問題文が長いため時間がかかってしまいがちです。
問1で時間がかかりすぎてしまうと、その後の流れが非常に悪くなってしまいます。
合格の流れに乗るため、次の順で解くのをおすすめします。

免除科目(問46〜50)→宅建業法(問26〜45)→法令上の制限・税その他(問15〜25)→民法(問1〜14)

【自信のある問題から解答し、不安な問題は後回しにする】

わからない問題に迷ってしまい、時間を浪費してしまうのは大変危険です。
精神的に追い込まれ、見直す時間も無くなってしまいます。
少しでも迷ってしまう問題は飛ばして、後で戻ってきましょう!

  • 時間管理が効率的: 確実に解ける問題を先に解くことで、試験時間を有効に使えます。
  • 精神的な安定: 知っている問題から解くことで流れに乗れ、冷静に試験に臨めます。
  • 見直し時間の確保: 自信のある問題を先に解くことで、最後に見直しの時間を取ることができます。

【断定的な表現に注意して選択肢を絞る方法】

見たこと無い選択肢が出てきても、選択肢を絞ることができれば正解に繋がります。
選択肢に次のような断定的な表現の有無を見つけ、選択肢を絞りましょう。
宅建試験のような四肢択一式試験だからこそ、このテクニックが威力を発揮します!

✕断定的な表現だから誤り

  • 「常に」
  • 「必ず」
  • 「すべて」
  • 「余地はない」
  • 「ことはない」
  • 「当然に」
  • 「有無にかかわらず」
  • 「直ちに」
  • 「限り」

○断定的な表現で無いから正解

  • 「余地がある」
  • 「ことがある」
  • 「場合がある」
  • 明確に「✕」にできない選択肢は「○」とする

【”逆”ワンブースト】時間配分と見直しのコツ

そもそも「ワンブースト」ってなに!?という方に、簡単にご説明します。
棚田先生が提唱する試験攻略法で、四肢択一式の問題において選択肢1が正解だった場合は、残りの肢2〜4は読まずに、次の問題に進むことです。
この「ワンブースト」により、ひとつの問題にかける時間を節約し、見直し時間を確保することができます。
詳細はこちらの動画をご確認ください。

ワンブーストの説明動画

前置きが長くなりましたが、フランクスが提唱するのは、”“ワンブーストです。

◎”逆”ワンブーストとは、選択肢を逆から読んでいく!

なにが”逆”かといいますと、選択肢1から読むところを、選択肢4から読んでいくというものです。
やることはワンブーストと同じで、最初に読んだ選択肢が正解であれば、その他の選択肢を読まずに飛ばすというもので、読む順番が”逆”というだけです。

なぜ逆をおすすめするかというと、ここ最近の棚田先生の影響力が強いことが要因と考えられます。
ワンブーストがメジャーなテクニックになりつつある今、試験作成者側の気持ちを考えると、選択肢1に簡単な答えを置きづらくなっているはずです。
ワンブーストされてしまうと、受験者をなんとかヒッカケようと作成した選択肢2〜4が読まれないことになってしまいます。

実際に昨年の試験で私は選択肢4から確認する「逆ワンブースト」を駆使して、40点合格しました。
通常通りに選択肢1から読んでいたら迷ってしまい、間違えていたであろう問題が複数ありました。
選択肢1にあえて迷わせるヒッカケ問題が多い印象でした。

その点、選択肢4にはテンプレな選択肢が多くあり、逆ワンブーストの威力を発揮しました。

【判例文は常識力で答える】

苦手意識が生まれやすい問1の判例文問題ですが、コツを押さえれば、判例を覚える必要はありません。

  • 問1は最後に解く
  • 常識で考えて明らかに相違しているものを除外
  • 残った選択肢のなかで常識で判断する

それでもわからなければ、【断定的な表現に注意して選択肢を絞る方法】のテクニックを使用しましょう!

「どちらか迷ったら〇〇」といった自分ルールを作っておく

答えに迷ったときや自信がないときは、あらかじめ選択肢のうち1つ決めておくのが時間効率が良いです。
近年の正解比率からすると、選択肢3・4が選択肢1・2と比べて、若干高いです。

  • 選択肢で迷ったときは、選択肢3・4を選択する!
  • 個数問題は、選択肢3を選択する!

時間に余裕のない宅建試験ではこのようなテクニックも考えておきましょう。

不合格一直線!非常に危険なテクニック

あと数点をもぎ取るテクニックをご紹介してきましたが、ここでは不合格の危険が高まるテクニックをご紹介します。

それは、以下の通りです。

  • 50問すべて解き終えてから一気にマークする

昨年の試験で私が失敗した実例をご紹介いたします。

Studyplus フランクスの宅建合格報告

私は模試等の試験中は問題用紙に答えをチェック(記入)しながら進めて、試験終了10分前くらいから、回答用紙に一気にマークする方法を行なっていました。

本試験も同様に実施して、50問早めに解き終わったので、ゆっくり見直しをしつつ、試験終了まで残り10分になったので、回答用紙に問1からマークし始めました。
試験時間残り5分の時点で途中の見開き1ページ(業法4問分)を全く解いていないことに気付き、愕然……
「今年は諦めて、来年また受験しようか」との考えが頭をよぎりましたが、何とか試験終了の0秒まで、逆ワンブースト等を駆使してやれることをやりました。
マークしているときに、不合格の3文字が頭に浮かび、ストレスからか手がガクガクと震えていました。

結果は合格してたので、最後まで諦めずに足掻いて良かったです。

私のようなアホな方はそうそういないかと思いますが、本試験では何が起こるかわかりません!

答えのマークはその都度もしくは分野ごとに回答用紙にマークしましょう!

まと

今回は本試験で数点をもぎ取るための小手先のテクニックを紹介しました。

  1. 流れに乗る解答の順番
  2. 自信のある問題から解答し、不安な問題は後回しにする
  3. 断定的な表現に注意して選択肢を絞る方法
  4. 【逆ワンブースト】時間配分と見直しのコツ
  5. 判例文は常識力で答える
  6. 「選択肢どちらか迷ったら〇〇」といった自分ルールを作っておく

これらのテクニックは、時間を有効活用できたり、合格ラインギリギリで勝負する際にも非常に効果的です。
全く知らない知識を問われる問題がでてきて、考えてもわからないときは、このテクニックを使って諦めずに食らいつきましょう!

最後まで諦めない者が合格します!

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